西村 美紀(にしむら みのり)

秋田県出身。7才よりクラシックバレエをはじめる。佐藤洋子に師事。

2012年 昭和音楽大学 音楽芸術運営学科 バレエコース卒業。在学時は、クラシックバレエ実技のほか、コンテンポラリー、ジャズダンスやストリートダンス等様々なダンスを経験。また、解剖学、運動生理学、振り付け法、教授法、バレエ史等も学ぶ。英国royal academy of danceへ短期研修。4年間学内の試演会に出演。

 

卒業後はフリーダンサーとして様々な公演に出演するほか、都内近郊カルチャークラスや教室にて大人や子どもの指導、アシスタントをはじめる。 

子どものためのリトミック指導資格 初級・中級取得。

 

2014年より現在は、東京小牧バレエ団改め国際バレエアカデミアに所属。

出演作品:「ペトルウシュカ」娘たち、「イゴール公」ポロヴィッツの娘、「白鳥の湖」四羽の白鳥、「ショピニアーナ」コールド、「火の鳥」姫たち、「モンゴル賛歌」、「シェヘラザード」女奴隷 等。2017年 モンゴル ウランバートルでの公演にも出演。現役ダンサーとして精力的に活動している。

また、自身の過去の左膝前十字靭帯断裂という悲痛な体験から、解剖学に基づいた“ケガをしないための身体の使い方”を見直し、様々な講習会へ参加したりピラティスなどのボディトレーニングに励んでいる。